{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

秘密からはじまるフェミニズム ー504号室の交換日記

1,320円

送料についてはこちら

ーー フェミニズムは、生きている。平成生まれフェミニストの「共に生きる」という抵抗 「フェミニズムはもう、必要ない」 そんな雰囲気が漂うポストフェミニズムの時代に生きる 平成生まれフェミニスト4人の葛藤を綴った、交換日記風エッセイ集。 私たちが女性として生きて抵抗していることは祝福されてしかるべき。でもハッピー能天気 ^^ って感じでもない。漬け物食いながらシャワー浴びろって言われてるみたい、女はずっと行方不明。(本文より) 本書『秘密からはじまるフェミニズムー504号室の交換日記』に綴られたのは、SNS上でフェミニズムの言葉が広がるいまだからこそ、紙にしか残せない、誰の視線にも縛られない生きた言葉たち。 読み終えたとき、きっとあなたは確信する。 「フェミニズムは、生きている」と。 津田塾大学で出会ったエレン、レイカ、アオイ、タヒョンは、学内でトランスジェンダー学生の迎え入れ反対運動が起こった際に、アライとして署名活動を行なった。話し合いは空き教室だった504号室で行われたが、騒動が沈静化した後も、大学院進学の準備から政治の愚痴まで、その場所はいつしか私たちを繋ぐ秘密基地になった。 卒業後、日本・韓国・オーストリア・アイルランドでそれぞれフェミニズムを学ぶ中、私たちは日々の学びや葛藤を「交換日記」という親密な形式で綴ることにした。 小学生の時に「秘密」を共有したツールである「交換日記」を通して、現代のフェミニズム実践で現れた編集されないリアルな言葉を届ける。ソーシャルでパーソナルな交換日記風エッセイ集。 (非営利株式会社ピロウウェブサイトより) ーー

セール中のアイテム