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柚木麻子さんオススメ本『パレスチナに生きるふたり ママとマハ』

1,980円

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文・写真/高橋美香 かもがわ出版 ===柚木麻子さんコメント=== 買うことで支援につながれば、シリーズ2。パレスチナについて学びたいと、探していた時に絵本コーナーで出会えた一冊。第29回平和・協働ジャーナリスト基金賞奨励賞受賞。写真家の高橋美香さんが、居候しながら撮影した、同じパレスチナに生きる二人の女性の暮らし。それぞれの地区で、分離壁が作らてしまう、軍事侵攻が重なるなど、問題が起き、二人の「いつかいっしょにお茶を飲もう」という願いは叶わない。大家族の笑顔、オリーブ林、美味しそうな料理に白い山羊。何げない日常の写真が、現状のニュースと重なると、なんとしてでもママとマハが自由に行き来できる社会を、と強く願う。 ================== 出版社より 写真絵本でお届けする、パレスチナに生きる女性たちのちいさな願い、祈り、声。 バスマ(ママ)とマハは、写真家高橋美香さんがパレスチナで居候として、ともに生活をおくってきたふたつの家族の女性たちです。バスマは分離壁が造られ土地を奪われてしまったビリン村に、マハはたび重なる軍事侵攻に苦しめられているジェニン難民キャンプに暮らしています。 わたしたちと同じように、子どもや周囲の人々を気遣いながら懸命に生きているバスマとマハ。高橋さんを通じて知り合ったふたりは、互いを思いやっています。「いつか一緒にお茶を飲もう」という願いは、果たして叶うのでしょうか。 (2023年01月、B5判変型、44頁オールカラー) ※エトセトラブックスオリジナルのブックカバーをご希望の方は備考欄にご記入ください

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