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柚木麻子さんオススメ本『わたしのペンは鳥の翼』

2,310円

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著/アフガニスタンの女性作家たち 訳/古屋美登里 小学館 ===柚木麻子さんコメント=== アフガニスタンの女性作家18名による、SFあり、純文学あり、寓話あり、エンタメあり、の短編集はどれも極限状態は描かれても、ちょっとしたユーモアや生きる希望、抵抗が感じられる。しかし、作者たちの身の安全を守るために、書き手の情報は徹底的に伏せられている。この本の版が重なれば、もしかすと、彼女たちが多少なりとも安心できるかもしれないし、私たちもこの物語がどんな風に描かれたか、知ることができるかもしれない。買って読むことが、支援に繋がるところがいいし、何より「アジャ」という伝説のおばあさんの物語が大好きだ。 ================== 出版社より 抑圧・蹂躙され口を塞がれた女性たちがペンを執り、鳥の翼のように自由に紡ぎ出した言葉の数々。女性嫌悪、家父長制、暴力、貧困、テロ、戦争、死。一日一日を生き抜くことに精一杯の彼女たちが、身の危険に晒されても表現したかった自分たちの居る残酷な世界と胸のなかで羽ばたく美しい世界。 アフガニスタンの女性作家18人が紡ぎ出す、心揺さぶる23の短篇集。 (2022.10.26/四六版/256ページ) ※エトセトラブックスオリジナルのブックカバーをご希望の方は備考欄にご記入ください

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