{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/7

【リプロフェア】『女のからだ フェミニズム以後』荻野美穂 著(岩波新書)

¥924 税込

送料についてはこちら

【リプロフェア】『女のからだ フェミニズム以後』荻野美穂 著/岩波新書 7月から店頭入口のフェア台にて、セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR) =性と生殖に関する健康と権利に関するフェアを行なっています。今回のフェアは、フェミニスト手芸グループ山姥@team.yamanba、#もっと安全な中絶を アクションのメンバーが選書を担当してくれました。ブックリスト付きオリジナルのzineも配布中。 専門書、小説、コミックなど幅広く並ぶ中で、入門となる1冊をオンラインショップにアップしました。 ✳︎ 『女のからだ フェミニズム以後』荻野美穂 著/岩波新書 開店以来常備しているリプロダクティブ・ヘルス/ライツに関する運動の歴史をまとめた入門書。中絶の権利と優生保護法をめぐるウーマン・リブと障がい者運動の緊張に満ちた共闘関係、ピルへの複雑な思い、生殖技術や代理母の問題が抱える危険性など、過去の運動を知ることで、今につながる問題点が整理されます。 ーーーー 山姥・かんなさんのコメント 1970年台にアメリカで展開した「女の健康運動」(なんとスペキュラムという道具と手鏡で自分の子宮口をみたりしていたらしい……)や日本でのウーマン・リブ運動、特に優生保護法改定反対の運動の歴史についてわかりやすくまとまった1冊。読みやすくおもしろいのでまずこれをぜひ! ーーーー 性・生理・生殖・妊娠や中絶のタブーの数々から,女が「からだをとりもどした」時代とは? 1960―70年代の女性解放運動のなか,「女のからだ」をめぐる諸問題――性・生理・生殖・妊娠や中絶を,恥や非難を恐れず語り,知識を獲得し,女たちは自らの意識変革を経験した.市場商品と生殖技術の溢れる選択肢という新たな難問に立ちすくむ今こそ,「からだをとりもどした」あの時代を振り返ってみよう. (2014/03/20 新書 ・ 並製 ・ カバー ・ 254頁) ✳︎ オリジナルzine、t島店長のおたより付き ※店頭でも販売している商品のため、行き違いで品切れになった場合はすみやかに返金いたします。ご了承ください。