【魔女の本棚】『魔女の庭 不思議な薬草事典』サンドラ・ローレンス 著、 林 真一郎 監修、堀口容子 翻訳/グラフィック社
{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

【魔女の本棚】『魔女の庭 不思議な薬草事典』サンドラ・ローレンス 著、 林 真一郎 監修、堀口容子 翻訳/グラフィック社

¥2,970 税込

送料についてはこちら

【魔女の本棚】 エトセトラブックスBOOKSHOPの店頭で魔女にまつわる本を集めたフェアが始まりました。 “フェミニズムの古典”から“魔女になるための教科書”まで、小説、絵本、児童書、人文書などなど、いろいろな魔女本を集めています。 もうすぐハロウィン、〈魔女〉を足がかりにフェミニズムを考えてみませんか? ーーーーーーーーーー 『魔女の庭 不思議な薬草事典』 サンドラ・ローレンス 著、 林 真一郎 監修、堀口容子 翻訳/グラフィック社 植物だけでなく神話、伝承、文学から占星術、歴史、医療まで、幅広い知識がまとまった薬草事典。英国王立植物園キューガーデンの図版が素敵です。日本の路上に生息する草花も少なくないので、この本を持って散歩に出かけたい。何気なく目に入る草花がまったく違って見えてきます。魔女になるためには必読の書かも。 ーーーーーーーーーー かつて人は、魔力や薬効があるハーブを操る人を魔女として畏れた。 本書では、魔女のみならず、実際の医療にも使われた50種超のハーブについて、それにまつわる歴史や物語を交え、英国キューガーデンの図版と共に紹介。 50種超のハーブを具体的に抽出し、その薬効(効果のほどは不明だが)や来歴、それにまつわる物語などを丁寧に紹介します。 英国王立キューガーデンの貴重な植物標本やイラストを交え、神秘的な言い伝えや実際に現在の医療現場でも使われている処方などがたくさん出てきます。 古代から中世までの医療の歴史を追いかける形で解説されており、単なる植物紹介にとどまらず、当時の医療の現実とその中でハーブが果たした役割など、読み物としても充実した内容です。 現代の植物療法に通じる話題も多く、ハーブに興味がある人やアロマセラビー、ホリスティック医療、あるいは中世医療の歴史に興味がある人にも読み応えのある本です。 はじめに/第1章 古代社会の植物/第2章 薬草の達人たち/第3章 迷信と科学の間/第4章 四季/第5章 人生の節目/第6章 身体の癒し/第7章 植物と天界/第8章 貯蔵室の秘密/第9章 魔法の鏡:暗闇の植物/第10章 希望の植物/索引 (B5変/208頁/2021年9月25日) ーーーーーーーーーー エトセトラブックスのオリジナルカバーをかけて送ります。 不要な方はコメント欄でお申し付けください。 ※店頭でも販売している商品のため、行き違いで品切れになった場合はすみやかに返金いたします。ご了承ください。