『i+med(I/e)a vol.1』女性の眼差しを再考する/Beyond Female Gaze
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『i+med(I/e)a vol.1』女性の眼差しを再考する/Beyond Female Gaze

¥1,800 税込

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新しいフェミニズム批評誌が創刊しました! 『i+med(I/e)a』 @imediea_mag は古典からNew Mediaに至るまでを幅広く対象に、フェミニズム批評に特価した表象文化誌。 創刊号の特集は「女性の眼差しを再考する/Beyond Female Gaze」。寄稿者にフェミニスト批評が専門の斉藤綾子さん、北村紗衣さん、フェミニストでアーティストの嶋田美子さん、長谷川愛さん、近藤銀河さん、たまちゃんズさんを迎えて、「女性の眼差しfemale gaze」とその先に広がる地平をインターセクショナリティー、クィア理論、ポストコロニアリズム、あるいは視覚中心主義といった様々な観点から探ります。 毎号、日本語/英語の二言語でバイリンガル誌として出版され、一つの言語圏や文法にとどまらない、境界空間でおこるフェミニズム批評に着目します。 現在、かつて出版されたフェミニズム批評の書物の多くが絶版になっています。古典や先行研究になかなかアクセスできない現状をもどかしく思うと同時に、日々刷新される価値観や認識が反映されたフェミニズム批評を読みたいと思っていました。『i+med(I/e)a』では、過去の女性たちが折り重ねてきたフェミニスト理論を未来に開いていくような、自由でアクチュアルな批評空間が広がっています。 ✳︎ マニフェスト i+med(i/e)a イメディアは、覇権的なメディアや表象のなかで眠っている数々の(i)の存在に光をあて、彼女たちと共に生きるための場として創刊されました。 本誌が示すのは、周縁に存在する無数の他者の声であり、それは制度や公共の手をすり抜け、一つの領域から別の領域へ絶え間なく移動する身体ですi+med(i/e)aは、i、media,、Medeaという三つの言葉——そしてこの雑誌の中心にある三つの概念——について、際限なく語り、戯れるためのフェミニズム批評誌です。 Contents 斉藤綾子 「視線の政治学 女性たちの視線をいかに取り戻すか」 近藤銀河 「クィア・メディア宣言序説 これからのメディア・アートに向けたメディア再定義 」 増田麻耶 「 視覚中心主義を再考する: 映画の肌、身体、ポルノグラフィー」 小林亜伽里 「Female Gaze映画ガイド」 嶋田美子 「Look at me / Look at you」 北村紗衣 「ジェーン・オースティンのいけすかないヒロイン~『エマ』の変貌」 たまちゃんズ「つれづれアクティビズム」 長谷川愛 「異種への眼差しの先に――交わること、食すこと、共に生きることの関係性」 - 製作 : i+med(i/e)a 編集部 - 体裁:B6判並製・横書き ーーーーーーーーーー エトセトラブックスのオリジナルカバーをかけて送ります。 不要な方はコメント欄でお申し付けください。