【最初の一冊】『子どもと話す マッチョってなに?』クレマンティーヌ・オータン 著、山本 規雄 訳/現代企画室
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【最初の一冊】『子どもと話す マッチョってなに?』クレマンティーヌ・オータン 著、山本 規雄 訳/現代企画室

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【最初の1冊】フランス発の入門書で他者を知る 『子どもと話す マッチョってなに?』クレマンティーヌ・オータン 著、山本 規雄 訳/現代企画室 姉と弟の対話形式。熱く語る姉の様子に「SNSで怒りまくってるフェミ」像を重ねる方もいるしれませんが、読み進めれば、その怒りの意味がわかってきます。 弟からの質問は「宗教ってフェミニズム的にはどうなの?」「フェミニストは政治的には右派?左派?」「摂食障害が女性に多い理由は?」などなど素朴なものばかり。「子供を産み育てやすい国・フランス」のイメージは、他国の文化・宗教の能天気な理想化だったんだ…ということにも気付かされます。 (19cm/131p/2014年6月発行) ーーーーーーーーーー 「マッチョ」って、筋肉モリモリの人のこと? いいえ、もっと幅広い問題を含んだ言葉です。男女不平等、フェミニズム運動、中絶、性教育、売春など、性をめぐるさまざまな問題を、姉と弟が率直に、幅広く語り合います。 「マッチョ」の意味をまだ知らない日本人は多いかもしれない―― 「娘/子どもと話す」シリーズ第21 作! 「マッチョ」って、筋肉モリモリの人のこと? いいえ、もっと幅広い問題を含んだ言葉です。本書では、女性が権利を獲得していく歴史から、トランスジェンダーのこと、男女の役割分担のあり方、母親・父親の役割、宗教の関わり、女性器切除、男女平等への歩み、法律の変化、現在の男女不平等、フェミニズム運動、中絶、性教育、売春についてなど性をめぐるさまざまな問題を、姉と弟が率直に、幅広く語り合います。 日本ではまだまだ女性は知らないうちに男性の欲望をかなえる方向に動いてます。気づいてても、そういうものなんだろうしな~と波風を立てないために仕方なくやってるときもある。だけど時々「あれ?」と思うのです。この違和感は何だろうと。 -内田春菊 解説より 〈クレマンティーヌ・オータン〉 1973年パリ生まれ。学生時代から政治運動に関わる。男女平等のための男女混成の団体「ミクシテ」を共同で設立。2001~08年、パリ市の青少年担当の市長補佐官。 ーーーーーーーーーー エトセトラブックスのオリジナルカバーをかけて送ります。 不要な方はコメント欄でお申し付けください。 ※店頭でも販売している商品のため、行き違いで品切れになった場合はすみやかに返金いたします。ご了承ください。